マン・レイのオブジェ

マン・レイのオブジェ

日々是好物|いとしきものたち

《破壊されざるオブジェ》1923/75年 メトロノーム、写真 11.5×11.5×22.2 cm 東京富士美術館 © MAN RAY 2015 TRUST / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 G2928《破壊されざるオブジェ》1923/75年 メトロノーム、写真 11.5×11.5×22.2 cm 東京富士美術館 © MAN RAY 2015 TRUST / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2022 G2928

マン・レイ(Man Ray, 1890-1976)は20世紀にアメリカとパリで活躍した芸術家で、絵画をはじめ写真、オブジェ、映画など多岐にわたる作品を手掛けました。本展は、作家が活動の後期より「我が愛しのオブジェ」と称したオブジェ作品に注目し、展観します。

パリに憧れたユダヤ系アメリカ人として言葉の壁に当たり大戦に翻弄されながらも、多くの芸術家や愛する人との出会いと別れを繰り返し生きたマン・レイ。彼が生涯にわたり自由に制作したオブジェは、ものや言葉の詩的な組み合わせで成り立ちます。独自の手法で同じ主題のオブジェを再制作したことも特筆すべき点で、ここには「芸術作品のオリジナリティ」という大きな問いに対するひとつの提案が含まれています。

本展では、国内所蔵のオブジェおよそ50点を軸として、関連する作品や資料を合わせた約150点をご紹介します。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【関連イベント】
●講演会
講師:木水千里(美学・美術史、早稲田大学助教)
日時:10月29日(土) 13:30~15:00
参加料:入館料のみ
※要予約

●学芸員によるギャラリートーク
日時:毎月第3土曜日 11:30~12:15
参加料:入館料のみ
※要予約

●ガイドスタッフによる定時ツアー
日時:毎日 14:00~14:45
定員:先着15名
参加料:入館料のみ
※要予約

●ミュージアムコンサート「エリック・サティ マン・レイに寄せて」
出演:高橋アキ(ピアノ)
日時:12月3日(土) 18:00開演(17:45開場)
※要予約

開催期間 2022/10/08(土)~2023/01/15(日)
時間 9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(10/10、2023/1/2、1/9は開館)、10/11、12/25~2023/1/1、1/5、1/10
入場料 一般1,500円/学生・65歳以上1,300円/小中学生・高校生600円
参加アーティスト マン・レイ
会場
  • DIC川村記念美術館
  • 千葉県佐倉市坂戸631
お問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
会場URL https://kawamura-museum.dic.co.jp/
詳細URL https://kawamura-museum.dic.co.jp/art/exhibition-past/2022/manray/
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