日本ハムファイターズの新球場を彩るアートコンペの受賞作品が発表

日本ハムファイターズの新球場を彩るアートコンペの受賞作品が発表

日本ハムファイターズの新球場を彩るアートコンペの受賞作品が発表

日本ハムファイターズの新球場を彩るアートコンペの受賞作品が発表
ファイターズ スポーツ&エンターテイメント, 戸塚憲太郎, HOKKAIDO BALLPARK ART PRIZE 2023,アート,エンターテインメント

北海道日本ハムファイターズの新球場を運営する、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントによるアートコンペティション「HOKKAIDO BALLPARK ART PRIZE 2023」の結果が発表された。

若手アーティストの可能性に光を当て、新たなステップを提供することを目的とした同コンペ。2023年に開業予定の「北海道ボールパークFビレッジ」の価値創造を担ってくれるアーティストやクリエイターを募集し、「HOKKAIDO」もしくは「BASEBALL」のどちらかをテーマに表現した、平面または立体のアート作品が求められた。

グランプリを受賞したのは、山脇紘資による「オオカミとエゾ」。北海道にかつて生息したエゾオオカミの顔を真正面からアップで描いた作品だ。審査委員長で、アートプロジェクトや展覧会のキュレーションを多数手がけるディレクターの戸塚憲太郎は、「圧倒的な描写力とスケールで鑑賞者を惹きつける山脇さんの作品は、HOKKAIDOというテーマを高い独自性を持って力強く表現した点が評価され、グランプリに輝きました」と、コメントを寄せている。

「オオカミとエゾ」山脇紘資

優秀賞には 「Cheering(For Fighters)」(CHRIS)、「spherical mirage ballpark」(井村一登)、「The Place of Reminiscence」(兼平翔太)、「アンツーカーの結晶」(原部早穂)の4作品、特別賞には「BASEBALL CANVAS」(脇田樹)、「海光」(山田佑稀)の2作品が選ばれた。

受賞作品は、来年3月に開業する北海道ボールパークFビレッジ内での常設展示を予定している。

https://www.hkdballpark.com/pickup/art_prize2023/

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