we+ Research Project Nature Study:...

we+ Research Project Nature Study: MIST

we+ Research Project Nature Study: MIST

ミラノデザインウィークをはじめ、デザインマイアミなど、国際的なデザインイベントにおいて作品を発表し、国内外から高く評価されているwe+。彼らの作品には、自然と共に生きてきた人間の野性的な感覚に訴える美しさや、これから先の人間のあり方など、さまざまな思考や想像を呼び起こさせる力があります。

その根底には、テーマに対する周辺環境を含めた歴史の掘り下げや、フィールドワークを通した徹底的なリサーチと、素材や現象の実験を重ねたアウトプットがあり、その一連の流れを体感させる作品や展示手法は、言葉や文化の国境を超えて見る人を共感させ、デザインの新たな可能性を示しています。

本展は、we+が実施しているリサーチプロジェクト「Nature Study」の一環として、2021年に発表したパナソニックのAugLabとの共同研究である「Waft」を起点としています。テーマである「霧」をさまざまな切り口から考察した膨大なリサーチ結果と、霧のふるまいをより鮮明に感じさせるインスタレーションを展示します。

《本文は公式サイト紹介文より抜粋》

【関連イベント】※事前予約制(無料)、お申し込みは下記詳細URLより
●トークイベント
Public Talk vol.1「自然への共感から生まれる感性拡張」
日時:5月14日(土) 16:00~
登壇者:we+(安藤北斗、林登志也、関口愛理)、安藤健(パナソニック ホールディングス株式会社、AugLabオーナー)

Public Talk vol.2「デザインにおけるリサーチを語る」
日時:5月15日(日) 16:00~
登壇者:関口愛理(we+)、油木田大祐(IDEO Tokyo)、藤吉賢(Takram)
モデレーター:林登志也(we+)

Public Talk vol.3「デザインが切り拓く海の可能性」
日時:5月21日(土) 16:00~
登壇者:本多沙映(デザイナー、ジュエリーアーティスト)、田口康大(教育学者、3710Lab代表、東京大学 特任講師)
モデレーター:安藤北斗(we+)

Public Talk vol.4「Nature Study:自然から何を学ぶか?」
日時:5月22日(日) 17:00~
登壇者:we+(安藤北斗、林登志也)、筧康明(東京大学大学院教授)、武井祥平(nomena)

開催期間 2022/05/14(土)~2022/05/22(日)
時間 12:00~19:00
休館日 会期中無休
入場料 無料
参加アーティスト we+
会場
  • nomena gallery
  • 東京都台東区浅草7-4-21 上菊ビル2F
詳細URL https://nature-study-mist.peatix.com/
Comments (0)
Top