kiu 祈雨 化粧石鹸

kiu 祈雨 化粧石鹸

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kiu 祈雨, 木下和美, 土屋未久, 関翔吾,プロダクトデザイン,ライフスタイル

2021年3月にデビューした、“祈り”をテーマにしたスキンケアブランド「kiu 祈雨(キウ)」。出雲和漢と玉造温泉水といった、島根県出雲地方ならではの素材を使った商品をつくっています。

「kiu 祈雨」のブランドマネージャーである松本麻子さんに、ブランドのコンセプトや商品の特徴についてお聞きしました。

■背景

「kiu 祈雨(以下、kiu)」は、明治34年創業の勾玉(まがたま)を製造する会社が立ち上げたブランドです。

出雲の国はもともと日本のはじまりともいわれ、雨が降れば土地を清め、風が吹けば厄を吹き払うといった、目には見えない存在を身近に感じ、自然への感謝を祈り、繋いできました。kiuは古くからこの土地で育まれてきた自然の恵みを活かし、清らかさや健やかさを感じてもらえるようなスキンケアアイテムをつくっています。

kiu 祈雨 イメージビジュアル

kiu 祈雨 メインビジュアル

■コンセプト・商品の特徴

現在のラインナップは、化粧石鹸、オイル化粧水、ローションマスク、それと硝子壜(ガラスびん)の4つです。

1,300年前に編纂された『出雲國風土記』には出雲に自生していた草木が100種類以上記され、そのうち半分以上を薬草が占めていたそうです。kiuでは古代の知恵を文化として繋いでいくためにも、鉱物油・防腐剤・合成着色料・合成香料・パラベンは使用せず、『出雲國風土記』に記載されている出雲の植物や玉造温泉水、出雲大社沖の海塩など自然由来の原料を主成分にしています。

それぞれの成分は地元生産者が無農薬で栽培している植物や昔ながらの製法で作った塩などを原材料とし、お肌と心が整うような化粧品をつくり続けていきたいと思っています。

化粧石鹸に使われている「やまもも」

玉造温泉水

化粧石鹸のバリエーションは、まこも、やまもも、塩を使った3種類。出雲の山や海のように神秘的で清らかな香りに包まれながら、汚れをオフしてリセット。自然の洗浄力と保湿力で皮脂汚れや角質をやさしく落とします。

出雲和漢×まこも 化粧石鹸「禊」

【出雲和漢×まこも 化粧石鹸「禊」】古来より神が宿るといわれている野草「まこも」と柔らかな泉質の玉造温泉水を配合した手づくり石鹸。雲南市山王寺の棚田で化学肥料や農薬を使わずに育てた、まこものみが使用されています。

出雲和漢×やまもも 化粧石鹸 「縁」

【出雲和漢×やまもも 化粧石鹸 「縁」】神の名前を持つ果物といわれ、「ただ一人を愛する」という花言葉を持つやまももと、保湿効果のある玉造温泉水を配合した手づくり石鹸。出雲市多伎町で肥料や農薬を使わずに育てたやまもものみが使用されています。

出雲和漢×うさぎの塩 化粧石鹸 「清」

【出雲和漢×うさぎの塩 化粧石鹸 「清」】昔ながらの製法でつくった「うさぎの塩」と柔らかな泉質の玉造温泉水を配合した手づくり石鹸。出雲市大社町うさぎ地区の清らかな海水を使い、薪で丁寧に焚き上げてつくった塩が使用されています。

また、kiuでは「共創」をひとつのテーマに掲げていることもブランドの特徴です。ブランド立ち上げにあたり、島根県内の生産者や企業のほか、ものづくりのパートナーとして石鹸デザイナーの木下和美さんやイラストレーターの土屋未久さん、グラフッィクデザイナーの関翔吾さんを迎えて企画開発を行いました。パッケージは出雲の風景を抱きしめることで祈りを表現したデザインになっています。

暮らしの中で楽しんでもらうこと、愛用し続けてもらうこと、人と人とが繋がって広がっていくきっかけとなることを目指しています。

ブランド:kiu 祈雨

一日の終わりに、ささやかな儀式のように、明日に祈るように。健やかな明日を祈るためのスキンケアブランド。鉱物油・防腐剤・合成着色料・合成香料・パラベンは使用せず、『出雲國風土記』に記載されている出雲の植物や玉造温泉水、出雲大社沖の海塩など自然由来の原料を主成分にしている。

出雲和漢×まこも 化粧石鹸「禊」

内容量 90g
価格(税込) 2,970円

出雲和漢×やまもも 化粧石鹸 「縁」

内容量 90g
価格(税込) 2,970円

出雲和漢×うさぎの塩 化粧石鹸 「清」

内容量 90g
価格(税込) 2,970円
kiu 祈雨
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